聖者の宮廷儀芸考−イラン西部とナイル流域の民衆的神秘儀礼など

聖者の宮廷第13講 聖者の宮廷儀芸考−イラン西部との民衆的神秘儀礼など


2007年5月より「和光大学ぱいでいあホール」を講堂として始動した古今東西スーフィー芸能文化探楽集会「聖者の宮廷講」
活動4年目を迎えるにあたり、新たな講堂を求めて川を渡る。和光大学に感謝を捧げ、発展を祈る。

クルデスターンの険しい山並とナイル河の豊かな長波に響いていた音がいま押し寄せる。
そして盟友・野上郁也(24)の早すぎた魂の解放に献杯!
聖者の宮廷講、本年度最後の、一日だけの開講日がせまる!
 
◆ 北川修一 :クルド民族のタンブール神秘儀礼音楽−タンブール実演
◆ 余越弘康 :青ナイルのスーフィーと民俗芸能の旅−エジプト、スーダンにおけるパフォーマンス
◆ サラーム海上+村山和之 :和光大学ぱいでいあ最終講義特別プログラム
12月11日(日)午後1時-5時半、小田急線鶴川駅前和光大学ぱいでいあビルにて
講義終了後、故野上郁哉氏に献杯予定。
聴講無料、申し込み・問い合わせはseijanokyuteikoh@gmail.comまで (文責:村山和之)

 

 

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